https://algas.github.io/oauth2-study/
山内 雅浩 @algas
たとえば、クラウド上の写真データを印刷サービスを使ってプリントしたいとする でも、写真データにアクセスするパスワードを印刷サービスには教えたくない パスワードを教えずに印刷サービスが写真データにアクセスさせるために「認可」を使う
引用: 書籍 「OAuth徹底入門」(第1章5節)
https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc6749
OAuth 2.0 は, サードパーティーアプリケーションによるHTTPサービスへの限定的なアクセスを可能にする認可フレームワークである. サードパーティーアプリケーションによるアクセス権の取得には, リソースオーナーとHTTPサービスの間で同意のためのインタラクションを伴う場合もあるが, サードパーティーアプリケーション自身が自らの権限においてアクセスを許可する場合もある. 本仕様書はRFC 5849に記載されているOAuth 1.0 プロトコルを廃止し, その代替となるものである.
引用: https://openid-foundation-japan.github.io/rfc6749.ja.html
3行でわかるプロトコルの流れ
4種類のGrant(権限の渡し方)
3行でわかる Refresh Token
ポイントは Resource Owner が出てこないこと
2つの認可サーバエンドポイント
/authorize
/token
Clientとして利用する場合に使えるリソース